インハウスSEO担当者にとって知識より重要な能力・資質とは


インハウスSEOをやっていると、SEOの知識がそれ程必要ではないことに気がついたりする。
それはなぜかと言うと、

SEOの知識が必要になるのは新規サイトの構築時・リニューアル時といった非常に限られた場合しかなかったりするからである。

年がら年中、リニューアルをやっているわけはないし、実際にリニューアルがあったとしても、普通はそれほどSEOに関する考慮点はない。

数百ページ程度のWebサイトであればSEOの技術そのものの巧拙によってそれ程差は出ない。

極端な話、WordPressやMTといったCMSで作ってやれば、Google検索エンジン最適化スターターガイドに書いてある程度のことを理解していればまず問題ない。

※とは言え、SEO担当者に知識が要らないわけではない。
デザインやユーザービリティとのSEOがバッティングした場合にどっちを優先させるか?
あるいは、両方とも損なうことがないうまい落としどころを見つけるといったあたりは、知識あるいは経験がモノをいう。

さて横道にそれた。

SEOの高い技術がインハウスSEO担当者に求められるわけではない。
では何が必要なのだろうか?

私が考えるSEO担当者に必要な能力・資質とはこういうものだと思う。
必ずしも正解とは限らないのだが、参考になれば幸いである。

1.SEOに関する見識

SEO担当者の担当者たるゆえんはここにあると私は思う。
これが最重要だと考えるのだ。

もし、SEOに関する知識が足りなかったらば、外部のコンサルタントや業者を雇ってもいい。
会社の内部で足りないリソースを外部から調達するのはごく普通のことだ。

しかし、SEOのサービスは経営コンサルティングなどと一緒で、コンサルタントの言うことをうのみにすると非常に有害な時がある。
知識・経験の低い経営コンサルタントは時にクライアントの会社を傾けたり、時にはつぶしてしまったりする。

SEOのコンサルタントはこれと同じだ。
知識・経験の低いコンサルタント、業者に従うと、サイトの存続基盤が破壊されるという事態が起こる。

良否を見極めるのは、

見識

である。
自分自身の中に「あるべきSEOとはこういうものである」というぶれることがないしっかりとした軸を持つことだ。
あるべきSEOを実現してくれると確信できるコンサルタントや業者と契約するのである。

これが最も大切である。

2.実行力・実現力

コンサルタントであれば、

「こうすればいいんじゃないですか」
「こうするべきでしょう」

という助言をすればとりあえず責任は果たしたことになる。
しかし、インハウス担当者はそこからが仕事である。

それに必要な予算、人員、時間といった所要の資源を確保しなくてはならない。
非常に難しいが、障害を突破し、達成するまであきらめない強い精神、実現力がなくては成功はおぼつかない。

このあたりは社内の信頼がインハウスSEOの成否のカギを握るに書いたので、ご覧いただければと思う。

3.企画力

これを1番目にもってきても良かったかもしれない。
卓越した企画力を持つインハウスSEO担当者は、技術・知識が全くなかったとしても優秀な担当者たりうる。
技術、知識のないSEO担当者をSEO担当者と呼べるかは別だが、SEOがもたらすであろうビジネスの成果をもぎ取ることが出来るかも知れない。

「競合に勝つためにはもっとリンクが必要ですね。」

コンサルタントならそう言うだろうし、

「内部だけでは無理です。やっぱりリンクを張りましょう。」

SEO業者はそう言うかもしれない。
外部施策の重要性は今もほとんど変わっていないので、リンク獲得は今でも非常に重要だ。

コンサルタントならば「外部リンクが必要です」というだけで普通仕事は終了だが、インハウス担当者であれば、

※2014/10/27追記
そうではなく、具体的な施策まで踏み込むコンサルタントも数多くいることも確かではありますので、要は選び方かも知れませんが

「どうやってリンクを得るか?」

を考え、実現しなくてはならない。

Webサイトの置かれている状況や、会社で使えるリソース、できること・できないこと、協力してくれる外部のパートナー・・・

といった状況は全てにおいて異なる。
あるサイトをやった時はリンクをもらえた方法でも、今やろうとしているサイトには適用できないことが普通だ。

知恵を絞り、柔らかい発想で考え、素早く実行に移すことが必要である。
これを持ち、リンクを外部から獲得することができれば、多少施策がまずかろうと技術がなかろうとSEO担当者としてつとまる。


最後になるが、なにゆえにこんな記事を書こうと思ったか?を記しておこうと思う。

私はインハウスの担当者であったりもするのだが(実際はそれ以外にも種々、諸々、様々な仕事を色々やっている)、インハウスSEO担当者にはビジネススキルが求められると感じるのだ。

「〇〇がないからできません。」

という言葉は外部コンサルタントであれば許されるが、インハウス担当者には、

「では、〇〇がないならどうやって目的を達成すればいいの?」

そこまで考えるのがインハウス担当者の仕事である。
〇〇には、予算、サイトのオーソリティ、人員、スキルといった様々な言葉が入る。
ないからと言って逃げることはできない。それを何とかするのが仕事である。

これがない状況、というか何かがないという状況はビジネスにおいてごくごく当たり前で、それがないならないなりにどうすればいいか?
を考え、実行するといった仕事だ。

元々業者やコンサルタントであったとしてもインハウスSEOが簡単にできるというのは大間違いであり、求められるものは全く違うと考えた方がいいと私は思っている。

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2014/10/27 | コメント/トラックバック(0) |

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【追記済み】SEOの考慮が正しくできたショッピングカートのシステムはあるか


2014/10/21追記

権成俊さんの敬称が抜けておりました。大変失礼いたしました。

2014/10/19追記分

とても有意義なコメントを頂戴したため追記した。
コメントを下さった皆様に感謝である。

また、SEO対応が可能なショッピングカートの存在が明らかになったことにより、ECの業界に一石を投じることができたのではないか。
と大変意義があったと思っている。

さて、いただいた情報を実際に詳細に検証していないのだが、仕様について目を通してみたところ、

この2つはSEO的な観点から充分及第点であると思う。

及第点という意味は、普通に運用すれば普通にファインダビリティを高めていくことができるという意味である。
住太陽氏が常に強調していることとして、

コンテンツ(ユーザーが知りたい、読みたいというニーズを満たす)」と「セリング(売り込み)」の2つがWebサイトにはあり、ほとんどの検索クエリはコンテンツを見るために行われる。

ということがある。
コンテンツによるSEOとは、

  • ロングテールキーワードから自サイトを発見してもらう
  • 様々な検索キーワードで検索結果に露出するため、度重なる訪問が見込めるようになり、ブランドを覚えてもらえる単純接触効果によって安心感・信頼感を得る
  • 良質なコンテンツを通じて自サイトへの信頼を獲得する
  • 購入に至るまでの様々な心理過程において露出することで、見込み客を育て中長期的な売上の向上につながる
  • サイト内の情報の多様性によりビッグキーワードでも検索順位の向上が図られる

といったマーケティング活動を行うことを示している。
ECサイトにとって非常に重要な販促活動なのだ。

しかし、ほとんどのショッピングカートにおいてはセリングページしか作れず、コンテンツ作成ができない。
上記のマーケティングができないことを意味している。

従って、コンテンツを作ることができないショッピングカートは、

「SEO対応」

とは言えないのだ。
SEOができるというのはtitleタグや、metaが編集できるということではない。
それができるのは当たり前のことであり、更に上記の一連の目的を達成できるものでなければならない。
充足しているのであれば、「SEO対応」を堂々と唄ってよいだろう。

情報を寄せていただいた、FutureShop2と、Live Commerceは仕様を見る限りにおいて「SEO対応」である。

権成俊さんから頂いたコメントについて、

> SEO屋の視点では無く、マーケティングとして考えた方が良いと思います。

まさしくその通り。

蛇足になるが、一言だけ私の意見を述べさせていただこう。

導入する側としては100%正しい。
ECの売上に責任を負うコンサルタントの立場としては、これで必要充分であり問題ないと言って差支えないと思う。
私も勧めていいと考えている。

権氏に対しての意見ではなく、私の意見はあくまでサービス提供側に対する要望である。

多くの人が使うサービス基盤は、導入する側が手を入れたりすることができない。
それゆえに、SEO屋から見ても、
「よくできているなあ、勉強になるわぁ」
と感心するものであって欲しいと願うのである。

MakeShopに関しては私はかつて機能について詳細に検証したことがある。
店長ブログという機能があるが、中途半端であって、
WordPressの導入については設置できないとサポートから案内された覚えがある。

個別ユーザー毎のサポート掲示板でそのようなやり取りがあった気がするのだが、今となってはログインできないので不明だ。

とは言え、できるのであれば検討してもいいかも知れない。


結論から言うと、

「ない」

のである。
ひょっとして私が無知なだけですでにあるのであれば教えて欲しい。
ブログで宣伝させてもらうので、連絡いただけたら幸いである。
このサイトからリンクするので、少しは被リンクの効果があるかも知れないし、また多少なりとも宣伝の効果もあるかも知れない。

私としては中小零細企業の販促のお手伝いをさせていただいているのだが、その中で前からとても困った課題に直面している。
それは、

「SEOの考慮が正しくできたショッピングカートのシステムがないことである」

中小零細小売店は大手のECモールに参加していることがほとんどなのだが、これはいわば鵜飼のようなシステムだ。
ひとたび参加すると離脱できない。
条件を決められて不満であっても、店舗側からはどうする術もない。

大手のECモールは徐々に条件を悪くしているが、それでも離脱することができないので泣く泣くそのままやるしかないのだ。

私は大手のECモールがあることを否定しているわけではない。
消費者から見た時には大きな利便性がある。
また店舗側からも全く自前のインフラやノウハウがなくてもECを始めることができるのはメリットだ。

最初はいいかも知れない。

しかし、

料率が高く粗利益を圧迫する。
顧客の名簿が自店の財産にならない。
購入した人に自店の存在を覚えさせることが難しい。

といったデメリットが長期にわたって継続するにつれて顕在化する。

なので、完全に離脱できないとしても、独自サイトへ徐々にシフトしたいと考えるのはごく自然な流れである。
しかし、これが難しい。

大企業はではどうしているのか?
自社で独自のシステムを開発して営業しているのが普通だ。

この手の決済や在庫管理を伴うシステムは開発規模が大きくなるのが普通で、少なく見積もっても1千万円に近いほうの数百万はかかってしまう。
大手の場合であれば、数千万円、数億円といった投資になることもある。

こんな規模の投資ができない中小零細企業は、永遠に依存し続けなければならないのか?

選択肢は二つある。

1.EC-Cubeといったシステムを使って自社で運用する。

これは金銭的な負担は少ないものの技術的に非常に難しい。
中小零細企業がおいそれとできるようなものではない。
まったくインフラ知識がないような商店主ができるようなものでは全くない。

PHPをちょろちょろ触って何とかなるWordPressなんかと違う。
商品数が増えてきたときに実用に耐えるだけのパフォーマンスを出すためには、データベースやサーバの知識が必要になってくる。

システムのアップデートも非常に難しく、プラグインが動かなくなるといったことも発生する。
そんな時にもサポートしてくれるベンダーがほとんどない。
技術力がないとどうにもならないと言ってもいい。

2.ショッピングカートを使って移行する

一般的に取りうる選択肢はこちらしかない。
この選択肢においてはECモールと違い、集客は自ら行わねばならない。

SEOへの十分な考慮が死活的に重要なのだ。

私が調べた限りにおいてこれができているショッピングカートはない。
現在サービスを提供しているほぼすべてのショッピングカートが、

SEO対応

をうたっているが充分とは全く言えない。ここで言うSEO対応というのは、titleタグやmetaタグが編集できるといった程度のものである。
こんなことはできて当たり前で、ECサイトに求められるSEOはもっと様々な考慮が求められる。
SEOのコンサルタントとして高名な某氏とゆっくり話をする機会があったので、そのあたりを聞いてみたのだがやはり彼も、

「ちゃんとSEOの考慮ができてるショッピングカートはないね。」

という見解だった。

私の考えるショッピングカートで最小限必要と考える機能を上げておこう。
これはあくまで十分なものではなく、必要最小限として思いつく限りだ。
だが、この程度を満たしているものがないのが残念である。

  1. ECモールとの在庫連動
    これがないと集客以前に話にならない。
  2. ブログ機能
    WordPressやMTといった充実した機能を持つCMSを同一ドメインで動かすことができる。
    これがSEOのキモとなる部分なのだが、これが非常に難しい。
  3. noindex・nofollow対応
    商品画像のポップアップといった検索エンジンから見て意味のないページへのリンクをnofollowにしたり、ページそのものをnoindexにできる。
  4. 類似ページ正規化
    単に色違いであるだけといったページについてcanonicalで正規化する、あるいは代表的なページ以外をnoindexにすることができる。
  5. 同一コンテンツ別URLの生成への考慮
    商品一覧を見たときに1ページ目は、
    /item/
    で、2ページ目を見た時には、
    /item/page2/
    それで1ページ目に戻ってきたときに、
    /item/page1/
    となってしまうようであれば駄目である。完全に同一の内容であるにもかかわらず2つのURLが生成されるのはNGだ。
  6. sitemapの生成
    これは人間が見るsitemap.htmlと検索エンジンが見るsitemap.xmlの2つだ。

特に1.2.が死活的に重要、他も重要である。

私はかつてこのようは要件を満たすショッピングカートがないかECのソリューションの展示会を見に行って、ブースの担当者に聞いてみたことがある。
でもやはりできないという見解。

ある担当者は、

「できるんですよ。でもどこもやらないのはコストがかかるからですよ。」

といったSEOおたくは全くやだねえみたいな態度であった。
おたくどころの話ではない。
この程度ができず何がSEO対応なのだかちっともわからない。
SEOのイロハのイであって、これができていないというのは不勉強だからであり怠慢であると私は思う。

多くの中小零細企業は困っているのだ。

この記事を読んだら是非取り組んでいただきたいと思う次第なのである。

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2014/10/14 | コメント/トラックバック(6) |

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コンテンツSEOで上位表示をうたうサービスの真実


インハウスSEOをやっているとSEO業者からテレアポがかかってきて、ブログを書くねたに事欠かない。
SEOとは関係のなさそうな業種なのでかかってくるのである。

これは以前「人工リンクだけではないスパムSEO業者の手法」に書いたとおり。

最近のテレアポは実に巧妙で、SEOの営業という意図を秘匿してかけてくる。
あたかも新手法であるかのようなテレアポである。

同じようなネタばかりで恐縮なのだが、注意を喚起しておきたいと思った次第なのだ。

「完全にナチュラルな手法ですので安心です」
「Googleのガイドラインには一切触れません」
「コンテンツSEOという手法なので大丈夫です」

こんなうたい文句がどうやら流行っているっぽい。

実際にその通りであれば問題ないのだが、嘘、まやかしかもしれない。
今回私にテレアポをしてきたのは、業界では有名な悪徳SEO業者。

それに付き合う私も私だが、評判だけで判断するのではなく実際に有用であれば採用してもいいかもしれないと思っているのである。

クライアントが検索順位の1位を占めているキーワードでググらせてみて、検索結果を表示させる。
確かにそこそこなキーワードで1位に表示されていた。
(でもこれって、クライアントの了解はとっているんですかね・・・)

「我々はコンテンツを作り込むことで、このキーワードで1位を獲得しました。」

とテレアポの担当者は言っていた。

このトークには気をつけたほうがいい。

「コンテンツだけでビッグキーワードは獲れない」

と思っておいたほうがいい。
コンテンツで確実にとれるのはスモールキーワードからのアクセスである。

ファインダビリティという用語がある。
SEOにおいてファインダビリティとは、検索結果にどれだけ露出をしているか?
を指している。

ビッグキーワードで上位表示すれば、検索数が多いので当然ファインダビリティは大きく上昇する。
コンテンツSEOによる効果はここにはなくて、様々なスモールキーワードで少しずつファインダビリティを高めることにある。

コンテンツでビッグキーワードを狙ってとることはできない。
コンテンツの増加によって、結果的にサイト全体の評価が上がってビッグキーワードが上位表示することはあるが、それはあくまで「ラッキー」だったということだ。
(面白いコンテンツを作ることによって、口コミを巻き起こしてリンクを集める方法もあるが、これも一種の博打のようなもので確実性はない)

私はその場でOpen Site Explorerを開いてみて、バックリンクを見てみた。

被リンクがバンバンに当たっている。

「これ人工的なリンクではないですか?」
「え?ナチュラルリンクですよ。」
「どう考えても人工ですよね?」
「いえ、一記事一記事手作りで書いてますので人工リンクではありません。」

手作りで書いていれば人工リンクではないという見解にはなかなかしびれるものがあった。
確かに発リンクするページは、アンカーテキストに応じてそれに関連する記事が書かれている。

ワードサラダや、無関係なテキストにアンカーテキストがただ埋め込まれているといった、いかにもバレバレな人工リンクではない。
確かにこれならGoogleを騙しおおせるかもしれないってレベルである。

人工リンクの定義とは何だろう?
それは、

「検索キーワードの順位上昇を狙って作られたリンクのこと」

である。
まさしくそれだ。
文章は確かに手作りであるものの、当たり障りのないことしか書かれておらず、これを読む価値はほぼゼロだ。
被リンクのチェックに慣れてくると、見た目だけで人工リンクかどうかはかなりの確率で瞬間的に見分けられるようになるが、慣れれば瞬時に見分けられるレベルである。
また、ドメイン名も明らかに内容と合致していない。
Wayback Machineで見てみると案の定オールドドメインである。

これを人工リンクと言わずして何という。

「中古ドメインも使われてますし、手作りとは言えコンテンツの内容はないに等しいですよね。」
「そうかもしれませんが、でもやはり被リンクがある程度はないと上がらないですから。」

被リンクがないと上がりにくいということはこれまた事実である。
今でも被リンク重要性は全くと言っていいほど変わっていない。
ナチュラルリンクが付けばいいのだが、今でもGoogleはナチュラルリンクと人工リンクを完全に見分けられないので、上がることは事実である。

まるっきり新規のサイトなどではSEO業者がちょろっとリンクを張ると瞬く間に上がったりとかするし、長年放置されていたような企業サイトでも検索エンジンからのトラフィックが見違えて増えたりする。

結局のところ、このテレアポ業者はコンテンツも作っているものの、人工リンクによる外部施策で上げているのだ。
まあ、今までの見るからに怪しい外部リンクだけで上げる手法よりはましとは言えるが、高いリスクがあり私としてはお勧めはしない。

もし、コンテンツSEOをうたい文句にしているのであればリンクは使うのか?
そこをよく確認する必要がある。
特に順位上昇をうたい文句にするコンテンツSEOは、実際はコンテンツSEOでない可能性が非常に高いので注意せねばなるまい。

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2014/10/06 | コメント/トラックバック(7) |

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